「悩むこと」が「楽しいこと」になる本

【内容】
とにかく人というのは「悩む生き物」である。
仕事上の悩みはもちろんのこと、家庭の悩み、恋の悩み、お金の悩み、健康の悩み、老後の悩みとそのタネは尽きない。人は寝ている間も夢や無意識レベルで悩みに対処しているというデータをもあるぐらいだから、1日24時間、365日、生まれてから死ぬまでずっと悩んでいると言っても過言ではない。
つまり、「悩みたくない」「悩みをなくしたい」と人は思っているがそれはムリだ。大富豪であろうが、超人気アイドルであろうが、みんな必ず悩んでいる。目指すべき発想は「悩まないこと」ではなく、「幸せや成功につながる悩み方=悩む力」を手に入れることなのである。「悩み」こそ成功や成長、幸せの種なのである。
そこで本書では、同テーマに関して日々有名企業で研修を行っている心理学博士である著者が、わかりやすく実践的に「悩む力」を身につける術(すべ)を紹介する。哲学でもエッセイでもカウンセリングでもない、悩みに関する画期的なメッソドガイドブック!

【発行】
2012年11月30日

【出版】
講談社

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